響きアラタ|響きボサノバ教室

大阪市北区のボサノバ教室 講師のブログです

2023-11-04 「アメリカ音楽横丁」@西宮PUBゴールウェイ

概要:

出演者

11/04 JAZZ & BOSSA DAY

  • M4(オルガンジャズ)2ステージ from 金沢
  • 稲田嘉伸(トムウェイツ弾き語り)from 横浜
  • 響きアラタ(ボサノバ弾き語り)from 大阪
  • セッションタイムも

11/05 ROOTS MUSIC DAY

  • 米光智恵(パーカッション弾き語り)from 西宮
  • 稲田嘉伸 from 横浜 & 水谷勉 from 神戸 DUO(ブルース)
  • クローバームーン(ブルーグラス)from 関西
  • よし屋(ブルース)from 高松
  • セッションタイム

最年少で参加した同窓会的な昼さがり

 

 

西宮の街や市内の某大学に縁のある人たちが集まって一日目はジャズセッション。出演者がメインのお客さんになって、ある時代と空気を共有した人たちの同窓会といった趣き。

そんな集まりの中、若者(ダントツ最年少)がギター一本でボサノバ弾き語りというのは箸休めにちょうど良かったかもしれません。お兄さんお姉さん方が暖かく聴いてくださって軽音学部の定例会を思い出しました。他ジャンルの人と演るのって何気に初めて。

 

オルガンジャズを初めて生で聴きました。華があってご機嫌です。
ある時期ジョンパットンよく聴いたなあ。グラントグリーン(g)つながり。
セッションでバンドをバックにイパネマ歌わせてもらいました。

今回のテーマは「気張らない発声、攻める無事故」www

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ここしばらく猛烈に太ったせいで喉が少々荒れていて気になってました。また、他の記事で書いたようにメインギターは修理中なので今回はサブギター。ということで、今回のテーマは「無事故、無理しない」。無事故の範囲でどこまでできるか。

結論としては、無事故対策をしっかりやったおかげで何の心配も気掛かりもなく伸び伸びできたんですよ。落ち着いてる分みなさんの声援も良く聞こえました。おかげさまです。

声の工夫

声についてはググってみたんです。声のウォーミングアップのやり方とか無事故で乗り切るためのノウハウみたいなのってYouTubeに上がってたりするんですね、知りませんでした。みなさんありがとう。

機材の工夫

いつも通りの構えで弾くためにマイクスタンドは持ち込み。コンパクトだし1本にまとまっているのでMC中はもちろん演奏中にも構えやポジションが調整できるんですよね。

ギターの弦はサブギターの音が硬いので素朴なプロアルテ。いつも本番になると柔らかく感じていたので今回はハードテンション。さらにギターと弦の相性をテンションで調整する意味で A=435Hz としました。

声もギターも無理しないために音を軽々と拾ってくれるマイクを持ち込み。

機材詳細はまた記事を改めます。

セットリスト

バランス的にはもう少しテンポのいい曲も入れたかったんだけど、ジャズの人たちが想像してるボサノバってこんなんかなあと思って曲を選びました。みなさん静かに暖かく聴いてくださってありがとうございます。

1. Garota de Ipanema
2. Você vai ver
3. Corcovado
4. Verde
5. Berimbau
6. Valsa de Eurídice
7. Manhã do Carnaval (6.7.はメドレー)
8. Aquarela do Brazil

主催者、出演者 Facebook